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2012年5月

2012年5月 8日 (火)

匿名でご寄付をいただきました。

5月8日、JTEFに郵便が届きました。封筒のあて名はJTEF、
差出人もJTEF。スタッフには誰も心当たりがありません。
なんの郵便だろうか…と開けてみると、15,000円と、

「寄付します。ゾウの保護に役立ててください」

というお手紙が入っていました。こういった匿名のご寄付を
いただくのは初めてです。ありがたく頂戴し、ゾウ保護基金へ
入金しました。

送り主さま、もしご覧になられていましたら、確かに受け取りました。
ありがとうございます。

スタッフ一同

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2012年5月 2日 (水)

みんなの動物の森をつくろう@ズーラシア

4月28日は「象の日」。横浜動物園友の会と共催で、イベントを開催しました。

画家の蟹江杏さんと、約80名の子どもたちで、大きな森を描くというもの。
まず杏さんが大きな紙に黄色い道を描きます。子どもたちには「自分と
自分のおうちと、動物を描きましょう」というテーマを出しました。あとで
貼り合わせて、大きな森にするのです。

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よこはま動物園ズーラシアは、いいお天気に恵まれました。会場の
みんなのはらっぱ大テント。

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賛同者のヒサクニヒコさんも駆けつけてくださいました。ヒサさんの
「oh my papa」のバナーも展示しました。

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テントの一角では、ゾウ、トラの保護活動を説明するパネルを
展示し、ゾウが森をつくる説明も貼りだしました。「結」のグッズ販売も
しました。

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理事長戸川から、象の日の説明と、ゾウさんが森をつくる大事な
役割を果たしていることをお話しました。みんな、わかるかな…?

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お絵かきタイムになると、みんなもう夢中!クレヨンと折り紙を
ちぎって描いていきます。それでもなかなか動物を描くのはむずかしい。
そんなときには…

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杏さんがちょきちょきと折り紙にはさみを入れると、あっという間に
ゾウがでてきます!他にもちょうちょやカンガルーも。子どもたちが
自分の絵に杏さんの切り絵をのりで貼れるのです。

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杏さんの手から生まれる動物た ちに、みんな夢中。

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それぞれが描いた絵を貼り合わせたら、今度はまだ足りないところに
絵を加えていきます。大きく描こう!

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そして、出来上がった大きな絵。ウサギ、ゾウ、鳥、ネコ、カエル、
ヘビ、ヒツジ、ネズミ(ネコとのセット)、ウマ、トラ、ペンギン、カニ、
カンガルー、ワニ、クジラ、クリオネまでいます。ちょっと「動物の森」
が野生の世界だというのは、難しかったかな…。

絵は大テントで5月中旬まで掲示されています。ヒサさんの動物も
どこかにいますよ!

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最後にスタッフ、杏さん、ヒサさん、JTEFのサポーターさんで
ぱちり。

動物園とのコラボレーションはJTEF初の試みでした。いろいろと
課題もありますが、子どもたち、親たちに野生の世界の大切さを
知ってもらえるようなイベントを開催したいと思っています。

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2012 ゾウの日チャリティーパーティー in 恵比寿

今年も恵比寿ビアステーションにて、ゾウの日チャリティーパーティーが開かれました。

今年も86才の寅年の素敵なおばさまを始め、50名の方々がいらっしゃってくださいました。

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理事長戸川よりご挨拶。

Aisatsu

事務局長坂元より活動紹介。

Photo 

乾杯はいつも写真を無料提供してくださっている吉野信先生。

Yoshino

賛同者の方々も大勢来てくださいました♥

多摩動物園 田畑園長。

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サンポーニャ奏者の瀬木貴將さん。

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見城美枝子さん

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そして今日は賛同者、ピアニスト巨勢典子さんのミニライブ。

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やっとお手伝いができて嬉しいです!とおっしゃってくださいました。

その後、今必要な現地からの要望に応えて、ドネーションのアピールを。

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集計はあらためてご報告しますが、トラにもゾウにもヤマネコにも、現地の村の人たちにも喜んでいただける結果となりました。

みなさま、有難うございました!!

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ギャラリー日比谷 チャリティー展覧会 

4月27日から、ギャラリー日比谷でチャリティー展覧会が開かれました。

初日には、見城美枝子さんにより、戸川幸夫作「御用邸キツネ」が朗読され、入りきれないほどの大勢の方に聞いていただきました。入れずお帰りになってしまわれた方、ゴメンナサイ。

この作品を描いてくださったのが、井上奈奈さんです。

色々な作品を読んでくださった中で、少女と母親の関係が子キツネを思う母キツネの関係と重なり、奈奈さん喫茶店で読んでいたにも関わらずポロポロと泣いてしまわれたそうです。

野生動物たちが子どもを育てるときの真剣さ。一歩間違えば命取りになる野生の怖さ。一生懸命育て、一人前になったらさっと手を引き、子別れをする潔さ。

人間も見習うところが多々あるような…。

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見城さんとのトークでは、父が規範としていた野生の世界についてお話させていただきました。一生懸命に生きること。でももし失敗をしてしまったら、人間の世界はやり直しがきくから、真剣に取り組んで失敗したことを生かして乗り越えること。

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後ろにかかっているのは戸川幸夫創作の絵です。よく見るとサルの中に自画像も。ヒトもサルも同じ仲間同士。決して人間が飛び抜けて優れているわけでもないし、人間だけが地球をめちゃくちゃにして良い訳がない。

皆様に手伝っていただきながら、野生の世界をそのままに守っていきたいと改めて思いました。

来てくださった方々、父の小説から作品を書いてくださった奈奈さんを始め10名の作家さん、また1F2Fで動物の絵を出してくださった作家さん、コーディネートしてくださった御子柴さん、ギャラリー日比谷の福石さん、本当に有難うございました。

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